ナイトブラで鳩胸は目立たなくなる?離れたおっぱい問題はコレで解決

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鳩胸はナイトブラで目立たなくできる?

鳩胸の人は、「パッと見で胸が大きく見られがちだけど実際は胸が大きくない」とか、「胸の骨が前に出ているので、左右のバストが外側に離れがち」などの悩みを持っていることが多いですよね。

もちろん鳩胸とひとことで言っても人によってタイプが違うので一概には言えませんが、実は鳩胸の人が悩んでいることもナイトブラでバストケアすることによって軽減させることができる可能性があります。

この記事では、少しでも鳩胸の人の悩みを解消できるように、鳩胸を目立たなくさせるナイトブラの効果的な選び方を紹介し、鳩胸改善のアイディアを伝えていきます。

鳩胸のよくあるバストの特徴

バストの土台となる胸骨という骨は縦長20cmくらいの骨で、胸の中央に位置しています。「鳩胸」とはこの胸骨が変形して、前に突き出すような状態になっていることです。反対に、胸骨が陥没すると漏斗胸(胸郭変形)と呼ばれ、心肺機能に問題が生じる場合は手術が必要となることもあります。

この記事では、医療施設で治療するほどではないものの、胸部の骨がいわゆる鳩のように前に出た状態になっていて、見た目が気になってしまうという鳩胸の人のバストの特徴を確認していきます。

外側を向いている

鳩胸の人は、胸骨の構造上、胸が左右に離れやすくなってしまいます。鳩胸でない人でも夜にナイトブラを着けずに寝ていると、自然とバストが外側に向いていってしまいますが、鳩胸の人だとなおさらです。それを阻止するためには、実はナイトブラの着用が必要不可欠なのです。

服を脱ぐと小さい

鳩胸の人は、胸骨が前に出ていることから周りから見るとバストが大きく見られがちです。

スタイルもよく見えますし、羨ましがられることもありますが、その反面、服を脱ぐと実はあまり大きくないバストに悩んでいることもあります。外から見た時の大きさと脱いだ時の現実の差をなんとか縮めたいと悩む人も多いようです。

鳩胸の悩みを解消するナイトブラの効果

そんな鳩胸の人の悩みを解消してくれるナイトブラの効果とは、一体どんなものなのでしょうか。

寝ている時の横流れを防ぐ

鳩胸の人のバストは左右外側に向いてしまいがちですが、ナイトブラには寝ている時に横に流れがちなバストをキープするという優れた機能があります。この機能が充実している種類のナイトブラを使えば、これ以上バストが外側に向かうのをストップしてくれます。

離れたバストの位置を固定

今離れてしまっているバストの位置をこれ以上広がらないようにするために、ナイトブラにはバストの位置を固定する機能もあります。さらに、離れ気味のバストの位置をもっと中央に近づける効果を持つタイプもあります。

ただ、もともと離れ気味の胸を中央に寄せるのは時間がかかるため、昼間も同じ機能のあるブラを着けるか、ナイトブラでも昼間にも着けられるものを使用するようにしましょう。

血流アップで育乳を促す

ナイトブラの中には、寝ている間に着けているだけで血流がアップする効果を持つものがあります。そういったタイプのものは、本来の胸の大きさより大きく見られがちという悩みを持つ人に役立ちます。ナイトブラで血流をアップして育乳し、見た目だけじゃなく、脱いでもすごい人になるようにバストアップに励みましょう!

鳩胸に合ったナイトブラの選び方

鳩胸の人がナイトブラを選ぶ時に注目したいポイントを見ていきましょう。

3/4カップのもの

鳩胸の人には、フルカップのナイトブラより、3/4カップのように脂肪の横流れを防ぎ、脇からお肉をしっかりと寄せてくるタイプのものがおすすめです。寄せて集めてきたお肉がまた横に流れないようにサポート力の強いものを選ぶとさらに良いでしょう。

ノンワイヤーのもの

ワイヤー入りのナイトブラは、ワイヤーの形が鳩胸の人のバストの形にうまくフィットせず、返って鳩胸を強調させるような格好となり、あまりおすすめできません。そこで、鳩胸の人には、ノンワイヤーのナイトブラをおすすめします。

脇肉を寄せ集めるもの

鳩胸だと、実際の大きさよりバストが大きく見られるという悩みを持つ人が多いですが、胸が大きく見えること自体は女性らしくて良いことですよね。つまり、脱いだ時に実際のバストも大きければ問題ないわけです。

脇肉、背中の肉を毎日どんどん寄せて、バストの位置が本来の脂肪の位置だと勘違いさせてしまいましょう。脂肪が移動してくるまでには少し時間がかかりますが、脇肉や背中の肉を寄せ集めて実際のバストになってしまえば、こっちのものです。

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鳩胸を改善するために大切なことは?

ナイトブラを着け続けること以外にもできることはないのか、改善策を探ってみました。

ナイトブラの正しい着け方を知る

ナイトブラはただ毎日着けているだけではダメで、正しく着けている必要があります。あらためて、ナイトブラの正しい着け方についておさらいしておきましょう。

ナイトブラの着け方を詳しく見る>>

鳩胸改善におすすめエクササイズ

ナイトブラの着用と並行して行うと効果的なのが、エクササイズです。ヨガは全般的に鳩胸改善に向いているといわれますが、とくに改善に有効なのは、「猫のポーズ」です。

  1. 床に両腕と両肘をついて、床と垂直になるように四つん這いになる。
  2. 息を吐き出しながら背中を大きく丸め上方向へ突き出す。この時、手と足の位置は床についたまま。
  3. 背中は2の状態をキープしながら、お腹を凹ませて、頭を両腕の間に沈める。30秒ほど自然呼吸でキープ。
  4. 息を吸って顔を上げ、背中を反らせて胸を突き出すように伸びる。胸についているペンダントを人に見せびらかすかのように胸を張る。この姿勢で30秒ほどキープ。
  5. 2〜4を何度かくり返す。

この猫のポーズは猫になった気分で背中を丸めたり胸を張ったりすることで、鳩胸の改善につながるといわれています。

また、胸骨の上に発達する大胸筋に働きかけるストレッチも鳩胸改善に有効です。かんたんな大胸筋のストレッチを2つ紹介します。

  • 両手を後ろで組んで、胸を張る。この時、腕は斜め下に伸ばす。
  • 肘を曲げた状態で壁に腕を当てる。上半身は壁と反対の方向にひねる。左右を替えて、数回くり返す。

大胸筋はバストを支える土台となる大切な筋肉です。こまめにストレッチして柔軟性を保っておきましょう。また、両手を胸の真ん中で組む合唱のポーズのような大胸筋を鍛えるかんたんエクササイズも並行して行うとバストアップにより効果的です。

今日から胸を張れるナイトブラを見つけよう

鳩胸の人は実は、周りからは胸が大きく見える、姿勢が良く見える、などと羨ましがられていることも多いのですが、本人はかえって悩みに感じていることもあるようです。コンプレックスを感じる必要はないのですが、気になっていることがナイトブラを使うことで少しでも解消できるのであれば、こんな嬉しいことはありませんよね。

ナイトブラには、鳩胸の人こそ実感できる効果がたくさんあります。バストが左右離れ気味で悩んでいたという人はぜひ、脇肉を寄せて横流れを防ぐ効果のあるナイトブラを選びましょう。また、実際のサイズが小さいのが悩みという人は、睡眠中に体温を上げ、育乳する効果があるブラもおすすめです。

このように、自分の悩みを解消できるナイトブラを探して、自分の体型に合ったものが見つけられたら、次は毎日ナイトブラを着けてバストケアに励みましょう。少しずつ、ナイトブラによって鳩胸の悩みが解消される様子を楽しんでいきましょう!

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